阪神淡路大震災

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追悼の意を申し上げます

22年前の朝、一緒に寝ていた愛猫が急に暴れ出しました。

なんやっ!

と目を覚ました瞬間に轟音共に強烈な突き上げでした。

しばらく縦横に揺れまくる家の中、動くこともできずにただ愛猫を守のが精一杯でした。

揺れがましになり直ぐに外に出て見ると、北区の山ふところににある我が家の周りも水道管破裂で道路は水浸し、ガス管破裂で辺りはガス臭く騒然としていました。
もちろん電気もつきません。

急いで車に乗ると、ラジオから震源地が淡路島だと知りました。

私の祖母や叔父が淡路の東浦町に居ます。

直ぐに携帯電話で連絡をしました。

幸い祖母も叔父も無事でした。

家は全壊になりましたが、かすり傷程度で済んで良かったです。

祖母は良く言います。

「戦争を経験し地震も経験して死んでてもおかしくない大きな出来事に二度もあってるのに今日まで元気に生かされた事に感謝しないと」

その祖母も今年で93歳になります。

本当にあの揺れの中無事で良かったです。
これからも元気で長生きして欲しいです。

中越 東北 熊本 鳥取 その他日本のみならず、世界各地で大きな地震が沢山ありますが、段々風化して行くのを実感します。

震災を後世に伝えて行くのにも限界があると思いますが、どうか皆さん頭の片隅に地震はもとより、台風や洪水や大雪など自然災害の恐ろしさ!

それだけは本当に怖いという事だけでも、大袈裟で良いのでみんなで常に意識の共有をしましょう。

過去を過去と思わず、過去にとらわれすぎるのも良くないですが過去を忘れる事無く新たな時を刻みましょう。

幸い、私の家族友人知人お客様にあの大地震で犠牲になった方は居ませんでしたが、沢山の方々が犠牲になられました。

最後になりましたが

過去の自然災害の犠牲に遭われた方々のご冥福お祈り申し上げます。

有限会社 サンミノー

代表取締役 戎 昌臣